TestShell

TestShell

プロダクト概要

TestShell Studio

ドラッグ&ドロップ操作による先進的なテスト制作ツール

TestShell Studioは、これまでにないスピードでテストシナリオの開発を可能にする、先進的なGUIをもつテストシナリオエディタです。 複雑なテストを自動化するために必要な機能がすべてそろった統合アプリケーションでありながら、わずかな時間でテストシナリオを作成することができます。

ドラッグ&ドロップ操作による先進的なテスト制作ツール

  • ドラッグ&ドロップ操作で素早くテストシナリオを作成。プログラミング不要のユーザーインタフェース
  • 並列処理とランデブーによる調整機能を内蔵
  • 複雑なイベントドリブンのテストシナリオを簡単に作成
  • DUT(デバイスアンダーテスト)と回帰テストの管理をひとつのアプリケーションに統一
  • 幅広いネットワークプロトコルを完全にサポート
  • 多くのスクリプト言語、ソフトウェアリソースに対応。既存のテスト環境やインフラを最大限活用
  • エレガントなテストシナリオの作成を容易にする、強力かつ簡単に使える分析機能
  • ネットワーク接続によって、スタンドアロン環境でも情報の共有、統合、バージョン管理が可能
機能と利点
  1. 統合化されたテスト作成環境が、標準化を推進し、信頼性と再利用性を最大化します。
  2. 直感的なウィザード方式のGUIにて面倒なプログラミングから開放します。
  3. 定義したビルトイン・モジュール群は、代表的な計測器(T&M)やネットワークプロトコルなどがあります。
  4. 自動的にテストのガイダンスやユーザーメッセージを組み込むことも可能です。
  5. ビルトインされたLogicモジュール(Case や Loopなど)にて、
    複雑なテストシナリオも簡単に作成可能です。

チャート図のようなイベントドリブンテストの並列処理シナリオ

チャート図のようなイベントドリブンテストの並列処理シナリオ

テストとリソースの管理
  1. テスト対象の機能、テスト、障害情報は有機的に関連付けられ、簡単に相互参照できるようTestShellデータベースに格納されます
  2. すべてのテスト資産は、柔軟な階層構造でネットワーク上に管理されます
  3. 『多vs多』の関係を持つテストパラメータの継承と、DUT(デバイスアンダーテスト)の履歴によって、テストと障害が関連付けされます
  4. テストスクリプトのライブラリや各種内蔵ツールをTestShellデータベースから読み込み、必要なときにいつでも使用できるので、リソースの依存関係をすぐに更新できます
  5. テストシナリオを更新したり編集すると、関係が定義されているすべてのテスト情報と障害情報にその変更を反映します

TestShell Runner

高速で、全自動化のテスト実行コンポーネント

TestShell Runnerは、高速かつ全自動であり、連続的なテストをあらゆる機器やシステムに対して実行するコンポーネントです。 TestShell Runnerの機器と独立したテストの自動実行が、時間とコストを削減し、トラブルの少ない生産体制とアウトソーシング・オペレーションを加速させます。テストは自動的にロード、セーブされ、テスト結果はセントラルサーバーに格納され、TestShell Runnerは、どんなデータ損失もなくテストの生産性を最大化します。TestShell Runnerは、TestShellのクライアントであり、TestShell Team Edition及びEnterprise Editionの一部として使うことができます。

高速で、全自動化のテスト実行コンポーネント

  • ボタンを押すだけで行えるフル・オートメーション
  • テストの実行中に生のデータと結果をリアルアイムで参照可能
  • リグレッションレベルテストをサポートする機能
  • カスタマイズ・レポートの自動生成機能
  • ローカルやリモートからの異なる拠点からの全てのテスト結果を標準化して収集
  • 異なる計測器(T&M)を使った同じテストでも完全に実行
  • エレガントなテストシナリオの作成を容易にする、強力かつ簡単に使える分析機能
  • APIを使ったシンプルなカスタマイズGUI作成も可能(オプション)
機能と利点
  1. テストするデバイスやシステムに必要なすべての機器とソフトウェアリソースの自動開始
  2. テスト要求の仕様に適合するローカルステーションの自動定義
  3. ローカルやリモートからのテスト実行開始と、外部APIを経由しリグレッションテストの実行が可能
  4. 半自動やマニュアル・アクションの為の外部インプットを簡単に作成することが可能
  5. データ収集、操作、テスト結果分析の自動化
  6. 外部ファイルからコンフィグレーション情報やテスト仕様をインポート可能

操作画面

全てのデータの蓄積とレポーティング
  1. 中央でのデータ収集により、不必要な手作業でのデータ収集と蓄積を最小限に抑制
  2. すべてのテスト結果を自動的に分析し、TestShellの中央のサーバーに収集
  3. 自動作成されたレポートとテスト結果の共有化
  4. カスタマイズ可能なレポート・テンプレート

レポート画面

さまざまなプラットフォームタイプにおける実行手順
  1. サポートしているオペレーティングシステム(OS)は、Windows、Linux、UNIXや多くのモバイル OS、他のOS等
  2. さまざまな種類のTestShell Runnerは、ユーザーのテストシナリオやテスト要求において、軽いテストから高負荷のものまで対応可能
  3. カスタマイズされたユーザーインターフェイスは、オペレータの技量、知識、要求に合わせ、簡単なものや複雑なものにすることが可能

TestShell Controller

マルチロケーションのテストステーションの管理、テスト実行、最適化

TestShell Controllerは、マルチロケーションのテストステーションを管理、コントロールすることにより、テスト期間を最適化します。テスト実行のスケジュールを行い、ステーション間のリソースとテストの調整を行い、ステーションの稼動を最大化し、全てのデータをTestShellのセントラルデータベースに収集します。 Controllerは、TestShell Enterprise Edition及びTestShell Team Editionのオプションのモジュールです。

マルチロケーションのテストステーションの管理、テスト実行、最適化

  • 複数ステーション上の24 x 7のテストを調整し、自動実行
  • ステーションとリソースの稼動を最適化
  • ”Outlookライク”なカレンダーで、テストとリソースをスケジュール
  • リアルタイムで全てのテストサイクルを追跡、コントロール
  • 全てのTestShellのテストやDLL、EXEファイルを実行
  • テストデータを自動的に収集、最大限に活用
機能と利点
テスト管理とスケジュールの最適化
  1. スマートで動的なステーションの割り振りとスケジューリング
  • あらかじめ定義されたルールや制約条件
  • 特別なテスト要求
  1. 複数ステーション間に自動テストサイクルの提供とコントロール
  2. 自動テストのモニタリングと障害発生時の素早い通知、堅実なリソース管理
  3. リソースの可用性に関わるテストを提供
  4. テストの優先度においてりソースの再割り当てや無効化
  5. ユーザーの定義した属性(タイプ、周波数、優先度、ロケーション等)により、リソースを仮想的にロック
  6. リソースの可用性によってテストへの割り振りや、保留、終了をスマートに設定

操作画面

テスト実行の効率化を向上
  1. パラレルでのテスト実行
  2. リアルタイム・ビューイングと監視
  3. テスト実行に関する問題の自動通知
テストデータの分析を最大化
  1. マルチステーションのテスト結果データをリアルタイムで自動的に収集
  2. フルカスタマイズのレポートと分析のためのテストデータの自動的な保管と同期化

TestShell Insight

ビジネスインテリジェンス、レポーティングとデータのトレンド分析

TestShell InSightは、リアルタイムにテスト結果とトレンドを表示することによる経営者への意思決定を支援し、その結果テスト情報を強力な意思決定支援ツールに移行します。 InSight は、TestShell Enterprise Edition及びTestShell Team Editionのオプションのモジュールです。

ビジネスインテリジェンス、レポーティングとデータのトレンド分析

  • どんなところからでも、いつでもアクセス可能なWebベースのアプリケーション
  • 強力なクエリービルダーでユーザーはデータベースからあらゆる情報をマイニング
  • カスタマイズ・レポート・ジェネレーター・ウィザードがビルトイン
  • リアルタイム・ダッシュボードであらゆるデータソースから得たテストデータを表示
  • OLAPベースや、クエリーによって作成した情報表示
  • リアルタイムなイベントとアクション・エンジン
機能と利点
  1. TestShellのセントラルサーバーや、Oracle、MS SQL、Access、Excel等の殆んどのデータソースと適合
  2. カスタマイズ可能なレポート・ジェネレーター・ウィザードが、どんなユーザー固有の要求にも対応できるレポート・テンプレートを作成
  3. 強力なクエリー・ビルダーが、自動的に作成するSQLスクリプトのユーザーフレンドリーなインターフェイスを通じてクエリー作成が可能

操作画面

判りやすいダッシュボードにて全てのデータを分析
  1. ドラッグ・アンド・ドロップのインターフェイスで、ユーザー固有のダッシュボードが簡単に作成可能
  2. チャート、ゲージ、OLAP、HTMLなどの様々な種類の表示オブジェクト
  3. Statistical Process Control(SPC:統計的プロセス制御)をサポート
  4. リアルタイムなイベントとアクションの対応においては、様々なフォーマットのアラート通知が可能
  5. public・shared・privateの柔軟な権限の設定がレポートやダッシュボードに設定可能
テスト情報が強力な意思決定支援ツールに変貌
  1. ローカル、リモートのあらゆる拠点からテスト結果を簡単に、手間無くアクセスすることによって、意思決定のスピードを速めることが可能
  2. IIS(Internet Information Services)サーバーをTestShellのセントラルサーバーが使うことによって、Webブラウザを通してテストデータを公開し表示
  3. 蓄積されたテスト結果データは、ユーザーフレンドリーなインターフェースで分析
  4. 様々な外部出力レポートフォーマットをサポート(XML, Excel, PDF他)

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