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SQCのテスティングサービスは、基本に忠実です。Vモデルに沿って、一定の品質レベルを有するテストプロセスの構築から始め、最適なテスト方法を検討していきます。基礎となるプロセスが現場に確立・定着した上で、より効果的なテスト技法の導入や最適化を推進しています。
情報システム、家電製品、Webアプリケーションなど、テスト対象となるソフトウェアの種類は多岐にわたりますが、それらに共通するテスト方法などは存在しません。テスト対象やお客様の品質管理レベルに応じてテスト技法を活用し、テストプロセスの最適化を支援いたします。

作業を効果的、効率的に進めるためのテスト工程全体の計画を立案します。テスト工程に対する要求を把握・分析し、いくつかの観点でテスト工程を分類した上で、静的・動的手法を取り入れながら段階的に品質を作りこむ計画を立てます。
開発仕様書や調査結果などから、具体的なテスト内容に詳細化していきます。仕様の洗い出しだけでなく、仕様漏れの抽出、効率性、網羅性などを考慮しながらテスト設計を行います。
テストの目的を理解しながら、テストを実行します。発見した不具合は十分な調査のうえ適切に報告し、不具合修正については影響度範囲を見極めながら確認テストを行います。テストの進捗や品質状況などは、日次報告にて確認できます。
テスト実行結果に基づいて、お客様の現在の品質状況の評価を行います。お客様が実施されたテスト結果を、第三者検証の視点で評価させていただくことも可能です。
評価結果の問題点については、リスクの内容を明らかにし、事前対応策のご提案までを行います。プロセス上の問題点や品質の作りこみに関する問題点については、「コンサルティング・サービス」にて改善プランをご提案させていただきます。
SQCにはさまざまな経験・経歴を持つテストエンジニアが在籍しており、開発現場の最前線で活躍しています。
それぞれの技術ノウハウは、弊社が独自に開発したフレームワーク(SQUAD)を基に集積し、体系化、標準化を行いながら社内共有を計っています。そのため、これまでとは異なる分野をテスト対象とする場合でも、ご提供するサービスの質を維持することが可能となっています。
また、機密漏洩対策や高速化する開発サイクルに合わせ、SQCのエンジニアがオンサイトで常駐作業することも可能です。
これまでのサービスの実績につきましては、 【主なサービス提供実績】 をご覧下さい。
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